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「だて歴史の杜食育センター」オープニングレセプション

この度、平成30年1月10日に実施された「だて歴史の杜食育センター」オープニングレセプションの状況を紹介させて頂きます。
食育センターとは、学校給食の提供・市民の健康づくりを支える食育・災害時の食事供給―を担う三つの機能を持った拠点施設です。
また、設計・建設から運営管理までを民間事業者に一括で託すPFI方式の公民連携事業となり、学校給食などを手掛ける日総(札幌)や地元の須藤建設など6社で構成する特別目的会社・ふれあいだて歴史の杜食育センターが管理運営します。

竣工写真は関連ページへ

式前のリハーサル状況。
関係者は緊張の面持ちの中、進行の最終確認中です。

開所を祝う彩り豊かな贈花。

開式直前の状況。

オープニングレセプションの開始。

「2000年有珠山噴火時に給食センターは機能せず、どんなときでも稼働させたいという思いがあった。伊達の食材をPRする発信基地にしたい」と挨拶を述べられました。(伊達市菊谷市長)

「学校給食センターとして道内初のPFI事業になる。子どもたちに喜んでもらうのはもちろん、安心・安全な食の提供と災害対応で地域に喜んでもらえる施設にしたい」と決意を述べられました。(運営会社 ふれあいだて歴史の杜食育センター株式会社 平井代表取締役)

開所式として彩るイベントで、華やかな雰囲気で開所を迎えられます。

小・中学校に給食を運ぶ「給食配送車」の側面に「伊達産食材をアピールしよう」をテーマに市民の皆さんから募集したデザイン受賞者の表彰です。

食育レストランの愛称は「Eスプーン」と発表されました。
愛称の由来:3つの「E」からなります。食(Eat)、教育(Education)、環境保護(Ecology)
食育センターの2階で市民の皆さんの健康増進と伊達産食材のPRを目的にして軽食を提供するほか、
その日に各学校で提供されている給食のメニューを食べることができます。

給食の試食に並ぶ出席者。

レセプションの出席者はポークカレーと海藻サラダを試食し「おいしい」と好評でした。
平成30年1月16日(火)供用開始となり、食育センターは大滝区を含めた市内と壮瞥町の計17小中学校に約3300食を提供します。
アレルギー対応食を供給するほか、災害時には自家発電機を動かして最大3日間、最低限の食事を提供します。
2階ラウンジに設けた食育レストランでは、学校給食と同じメニューを一般向けに各日100食限定(1食・税込み500円)で提供します。
尚、営業日は月曜―土曜の午前11時~午後15時となります。

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