(仮称)あぶた保育所新築工事
- 2026.01.28
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みなさん、遅ればせながら
明けましておめでとうございます。
れいちゃんです。
年末年始はいかがお過ごしでしたか?れいちゃんはというと…
冬眠前のクマのように、ひたすら食べて過ごしていました! 🐻🍴基本的にはまったりモードでしたが、
実は昨年から伊達市の雪かきボランティアに参加しています。
自力での除雪が難しいご高齢の方から依頼を受け、休暇中も何度か雪かきに出動していました。
おかげで、年末年始の運動不足はギリギリ回避できたかな?という感じです。雑談はさておき、今年も現場レポートをスタートしていきます!
前回は、ベースコンクリートの打設完了までをご紹介しました。
今回はその続きとして、立ち上がり部分の型枠組立からお届けします!
写真のように型枠大工さんが、ベースコンクリートの上に型枠を組み立てて・・・
コンクリート打設時に倒れたり動いたりしないように単管パイプを使ってしっかり固定していきます。
立ち上がり型枠の組立が完了し、いよいよ立ち上がりコンクリート打設です!
ふと思い出しましたが、学生時代の恩師・M先生が「コンクリート打設の日は、どんちゃん騒ぎのお祭りだぞ~」と、いつも口癖のように言っていました。
ですが正直なところ、私はまだ一度も「お祭りだ!」と感じたことはありません(笑)。
昔は、無事に打設が終わったらそのまま現場でバーベキューをしたり、そんな時代があったのかもしれませんね。
この日はあいにくの天気でしたが、職人さんたちが協力しながら作業を進め、コンクリート打設は無事に完了しました!
…ですが、型枠に囲まれていて少し見えづらいですよね。
ということで、コンクリートの姿が見えるよう、続いてベース・立ち上がり部分の型枠解体作業に進んでいきます!
型枠解体中⌛
型枠解体完了!
ちゅるっときれいなコンクリートが、ようやく姿を現しました。
そしていよいよ、最後の土間・スラブコンクリート打設に向けて準備です。
まずは、型枠の組立と断熱材貼りの作業を進めていきます。
スラブ型枠の組立と・・・
断熱材貼りが・・・
無事に完了しました!
この作業をもって、2月末まで冬季の現場休止期間に入ります。
そのため、積雪や凍結に備え、基礎全体をブルーシートで覆って養生を行います。
養生も無事に完了し、今回はここまで!
この現場レポートは月に1回のペースでお届けしていますが、冬季の現場休止期間に入るため、3月までは現場作業がありません。
そのため、気まぐれ れいちゃんが登場しない限り、次回は約2か月後、養生取り外しの様子からお届けする予定です。
みなさん、れいちゃんロスにならないように、気長にお待ちくださいね!
次回もお楽しみに~!
- 2025.12.23
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みなさん、こんにちは!れいちゃんです。
まずはみなさんに、コワモテ(?)な職人さんたちをメロメロにしている現場のアイドルをご紹介します🐿️
見えましたでしょうか?
少し前から「現場にリスが出るらしい…」という噂は聞いていたのですが、ついにその姿を、みなさんにもお披露目できました!
しばし目の保養をしていただいたところで、
ここからは前回の続き、基礎の配筋作業から工事の流れをご紹介していきます!
組み立てている鉄筋は、建物の基礎を支える“骨” のような存在です。
図面を確認しながら、配置や間隔を一つひとつ守って組み立てていきます。
捨てコンクリートに出した 墨 を基準に、
基礎の立ち上がり部分まで一気に鉄筋を組み上げていきます。
鉄筋を組み立てながら、同時に型枠も設置していきます。
型枠は、コンクリートを流し込むときに形をきれいに保つための“型” です。
コンクリートの流し込む際に重さでズレたり崩れたりしないよう、一つひとつ丁寧に固定していきます。
じゃじゃーん!
鉄筋の組み立てと、ベース部分の型枠組み立てが完成しました!
いよいよ基礎コンクリート打設に進みます。基礎コンクリートは最終的には一体となりますが、
①ベース → ②立ち上がり → ③土間・スラブの3回に分けてコンクリート打設を行います。
まずは ①ベースコンクリート打設 の様子から見ていきましょう。
この日は天気にも恵まれ、作業も順調に進みました!
コンクリート打設は、上の写真のようにそれぞれ役割を分担して行います。
・ポンプ車のホースを持ち、コンクリートを流し込む人
・バイブレーターで振動を与え、コンクリート内部の空気を抜く人
・鉄筋に付着したコンクリートをブラシで洗い落とす人
・型枠に流し込まれたコンクリートを均す人
全員が連携することで、スムーズかつ丁寧な打設が可能になります。この作業の流れや役割分担は、②立ち上がり、③土間・スラブの打設時も基本的に同じです。
無事に ベースコンクリートの打設が完了しました!
一つひとつの工程を大切にしながら、現場は着実に前へ進んでいます。次回は 立ち上がり部分の型枠組み立てからの予定です。
また現場の様子をお伝えしますので、ぜひチェックしてくださいね!
- 2025.11.27
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みなさん、こんにちは!れいちゃんです。
季節はあっという間に冬へ突入して、ぐっと肌寒くなってきましたね。
本当はですね…「この現場の近く、紅葉がキレイなんですよ!」なんて、映えな写真をお見せするつもりだったのですが…
なんだかんだしているうちに、雪が降ってきちゃいました⛄
なけなしの紅葉 4日後には・・・ ⇒
11月とは思えない雪景色
というわけで、余談はこのくらいにして現場レポをしていきます!
今回から、いよいよ工事の流れをご紹介します!最初のステップは、建物の「位置出し」です。
下の写真の〇印が、測量士さんに出してもらった建物の四隅の位置。
少し見えにくいですが、この印を基準にして、建物がきちんと正しい場所に建つよう工事を進めていきます。
続いて、建物の基礎をつくるために地面を掘る「掘削工事」に入ります。
掘削したところに砕石(小さな石)を敷き、機械でしっかり地面を押し固める 「転圧」を行います。
この掘削 → 砕石敷き → 転圧 の流れを繰り返しながら、建物を支えるための強い地盤をつくっていきます。
地面を掘って・・・
砕石を敷き固めていきます。
強い地盤ができたら、次はその上に「捨てコンクリート」を打設します。
名前だけ聞くと「捨てるコンクリート?」と思われがちですが、実は基礎づくりに欠かせない大切な工程です。
捨てコンは、これから施工する建物の基礎をまっすぐ・正しい位置につくるための下地となるものです。
この上に基礎の位置を示す線(墨)を書いていくため、仕上がりの精度にも関わる重要な役割があります。
捨てコン打設後は、みんなで協力して墨出しを行いました!
基礎づくりの大事な準備が、一つずつ着実に進んでいます。
打設完了!
今回はここまで!
次回は基礎の配筋 からお届けする予定です。
- 2025.10.24
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みなさん、はじめまして!
「(仮称)あぶた保育所新築工事」の現場レポートを担当します、れいちゃん です😊今回建てるのは 木造平屋建ての建物。
中央には高さ 最大約7mの大きな吹き抜けを持つ遊戯室があり、これがこの建物の一番の特徴だと思います。
明るく開放的で、子どもたちがのびのびと過ごせる空間になればいいなと思っています。
ここに新しい保育所が誕生します!
これから完成までのあいだ、工事の進み具合や現場の様子を、写真とともにわかりやすくお届けしていきます。
現場でしか見られない作業の様子や、少しずつ形になっていく建物の変化を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。次回から、いよいよ工事の様子をお伝えしていきます!
どうぞお楽しみに!
